●相続放棄しても、祭祀承継者になる場合

各地にある先祖代々のお墓。子孫が大切に受け継いできたものだが、地方の少子高齢化に伴い、若い世代が都会に出てしまうと、維持することが難しくなるケースがあるようだ。弁護士ドットコムの法律相談コーナーにも、墓の継承を放棄するための手続きについての質問が投稿されていた。

もう面倒だから後々の事を考えて「墓じまい」しました。後世に面倒な年に数度の墓参り、墓掃除、草刈り諸々を考えると私の代で終わらそうと考え決行しました。部屋に故人の思い出の品を置いて偲んでいます。それでもという方は写真や位牌で充分じゃないでしょうか?過払いバブルも終わってしまって、収入源が無くなったら、今度は墓仕舞いの営業ですか。うちも来月、法事があるので、墓についても話し合いが必要になった。
この問題は、益々増えていくでしょうただ先祖あっての今供養、感謝忘れずに忘れたら…墓を撤去するなら、その後の供養も必ず死んだらそれまで私なら面倒と思われてまで墓をまもって欲しくない死後はたまに思い出してくれたらそれでいい
先祖代々って言ってもほとんどが明治以降の墓だろうし先祖が現世の人間の負担になり続けるっていう仏教ビジネスモデルは早く崩壊してほしい。家の仏壇で十分じゃない檀家制度が悪いよ寺は潰れて当然